親子で作るハーブ入りお菓子のレシピ
こんにちは、ハーブ&アロマセラピストのpomiです!今日は、親子で楽しめる「ハーブ入りお菓子のレシピ」をご紹介します。お菓子作りは親子で楽しめる素敵な時間ですよね。そして、そこにハーブをプラスすることで、香り豊かで体にも優しいお菓子が作れます。
子どもと一緒に作るお菓子はついつい甘さ控えめにしたいとか、栄養バランスを気にすることも増えてきますよね。そんな時、ハーブを使ったお菓子は、心と体を癒してくれる上に、ちょっと特別感も味わえるんです。親子でハーブの香りを楽しみながら、楽しい時間を過ごしましょう!
ハーブ入りお菓子の魅力
ハーブ入りのお菓子は、香りや風味が楽しめるだけでなく、ハーブが持つさまざまな効能も一緒に摂取できるのが魅力です。たとえば、リラックス効果のあるラベンダーや、消化を助けてくれるペパーミントなど、身近なハーブが日常のひとときに役立ちます。
お菓子作りに使うハーブは乾燥させたものでも、生のものでもOKですが、できれば無農薬のものを使うと安心です。また、子どもにも楽しんでもらえるように、香りが強すぎないハーブを選ぶのがおすすめです。
1. ラベンダーのクッキー
材料
- 無塩バター:100g
- 砂糖:50g
- 薄力粉:150g
- 卵黄:1個分
- 乾燥ラベンダー:小さじ1(お好みで調整)
作り方
- バターと砂糖を混ぜる
まず、室温に戻したバターと砂糖をクリーム状になるまでよく混ぜます。ここで、子どもと一緒に混ぜる作業を楽しみましょう! - 卵黄とラベンダーを加える
バターと砂糖がしっかり混ざったら、卵黄を加え、さらに乾燥ラベンダーを加えます。ラベンダーの香りがふんわり広がる瞬間は、特に癒される時間です。 - 薄力粉を加える
次に、ふるった薄力粉を少しずつ加えながら混ぜていきます。全体がしっとりとまとまったらOKです。 - 形を整えて冷やす
生地をラップに包んで、冷蔵庫で30分ほど冷やします。冷やしている間に、子どもと一緒に形をどうするか考えるのも楽しいですね。 - 形を作り、焼く
冷えた生地を好きな形にして、オーブンで170℃で15分程度焼きます。お好きな型抜きで、星やハートなどにすれば、子どもも喜びますよ!
ラベンダーの効能
ラベンダーはリラックス効果が高く、ストレスを和らげてくれるハーブです。夜のティータイムにこのクッキーを食べると、親子ともに落ち着いた時間を過ごせます。
2. ミントチョコレートブラウニー
材料
- ダークチョコレート:100g
- バター:100g
- 砂糖:100g
- 卵:2個
- 薄力粉:50g
- ペパーミントの葉:10枚程度(乾燥でも生でもOK)
作り方
- チョコレートとバターを溶かす
まず、チョコレートとバターを湯煎で溶かします。溶かしている間に、ペパーミントの葉を細かく刻んでおきます。子どもと一緒にミントの香りを楽しむのもポイント。 - 卵と砂糖を混ぜる
別のボウルで、卵と砂糖をよく混ぜます。この作業は子どもにお任せして、一緒に「ふわふわにしようね!」なんて言いながら楽しく作業。 - チョコレートとバターを混ぜ合わせる
溶かしたチョコレートとバターの中に、卵と砂糖を少しずつ加えてよく混ぜます。全体がなじんだら、刻んだペパーミントの葉を入れます。 - 薄力粉を加える
ふるった薄力粉を少しずつ加え、全体をさっくりと混ぜます。混ぜすぎないのがポイントです。 - 型に流し込んで焼く
生地を型に流し込み、180℃のオーブンで20〜25分焼きます。焼きあがるとキッチンに広がるチョコとミントの香りは、まるでお店のようです。
ペパーミントの効能
ペパーミントは消化を助け、胃の調子を整える効果があります。おやつとしてもいいですが、食後のデザートにすることで、食べすぎた後の胃もたれも防げます。
3. ローズマリーのパウンドケーキ
材料
- 無塩バター:100g
- 砂糖:100g
- 卵:2個
- 薄力粉:150g
- ベーキングパウダー:小さじ1
- ローズマリーの葉:5g
- ミルク:50ml
作り方
- バターと砂糖を混ぜる
まず、バターと砂糖をクリーム状になるまでよく混ぜます。ここは親子で交代しながらやると楽しいですよ。 - 卵とミルクを加える
卵を1個ずつ加え、さらにミルクを少しずつ加えて混ぜます。この段階でしっかりと混ぜることが、ふわふわの仕上がりに繋がります。 - 薄力粉とベーキングパウダーを加える
薄力粉とベーキングパウダーをふるって加え、さっくりと混ぜます。混ざったら、刻んだローズマリーを加えます。 - 型に流し込んで焼く
生地をパウンドケーキ型に流し込み、180℃のオーブンで40分程度焼きます。途中で竹串を刺してみて、生地がつかなければ焼き上がりです。
ローズマリーの効能
ローズマリーは、集中力を高め、記憶力をサポートする効果があります。忙しいママにとっても、家事や仕事の合間にローズマリーのお菓子を楽しむことで、気持ちをリフレッシュできるはずです。
ハーブを使う時のコツ
ハーブを使ったお菓子作りでは、香りが強すぎないように注意が必要です。子どもにも食べやすいように、最初は少量から使って、香りを確認しながら調整すると良いでしょう。また、ハーブはお菓子作りだけでなく、料理にも使えるので、親子で色々なアレンジを楽しむことができます。
まとめ
親子でハーブを使ったお菓子作りは、単に食べる楽しみだけでなく、ハーブの香りや効能を体感できる素敵な時間です。忙しい日常の中でも、子どもとの時間を大切にしつつ、体に優しいハーブを取り入れたお菓子作りで、心と体を癒してみてください。
ぜひ、今回ご紹介したレシピを参考にして、親子でハーブのお菓子作りを楽しんでくださいね。